
お茶に対する想い
Phirosophy for Tea
伝統を受け継ぎ
未来のお茶を
育てる
Cha 茶 Manorが大切にしている、熊本の茶園で受け継がれてきた技術とお茶に対する想い。
その価値を次の世代へつなぐために、私たちは挑戦を続けています。
私たちが
お茶を続ける理由
REASON
熊本の豊かな自然と、先人たちが育んできた茶づくりの技術。その価値を未来へつないでいくことが、私たちの使命です。しかし、日本茶を取り巻く環境は大きく変化しています。伝統を守るためには、新しい発想と挑戦も欠かせません。変わることを恐れず、一歩ずつ未来へ進んでいきます。

01
熊本という土地への想い
阿蘇山系の豊かな水と寒暖差のある気候に育まれた熊本のお茶は、この土地ならではの個性を持っています。私たちは自然の恵みに感謝しながら、この環境だからこそ生まれる味わいを未来へつないでいきたいと考えています。

02
茶づくりの魅力
お茶づくりは、自然と向き合いながら一年を通して育てる仕事です。同じ茶園でも、その年の気候や管理によって表情は変わります。だからこそ奥深く、一杯のお茶に込められた努力と喜びが、私たちの原動力になっています。

03
受け継がれてきた茶園
長年守り続けられてきた茶園には、先人たちの知恵や経験が息づいています。積み重ねられた技術を大切に受け継ぎながら、時代に合った新しい価値を加え、次の世代へとつないでいきます。

04
守るために変わる
変わらない価値を守るためには、時代に合わせて変化する勇気も必要です。生産方法や働き方を見直し、品質を守りながら持続可能な茶業を実現することが、私たちの使命だと考えています。

05
茶業界への危機感
担い手不足や高齢化など、日本茶を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。このままでは大切な茶文化が失われる可能性もあります。だからこそ今、未来を見据えた新しい茶業の形を築いていく必要があります。
私たちが目指す茶業
PLAN
茶業の未来のために
お茶づくりを未来へ残すためには、品質だけでなく、働く環境や生産体制も見直していく必要があります。Cha 茶 Manor株式会社では、茶園の会社化や分業化を進めることで、生産者が栽培や品質向上に集中できる環境づくりに取り組んでいます。個人の経験や努力だけに頼るのではなく、持続可能な仕組みを築くことが、次世代へ茶業を受け継ぐために欠かせないと考えています。
会社化
茶業モデル
環境
未来への挑戦
FUTURE
目指しているのは、今だけのお茶づくりではありません。自然と調和した栽培方法や持続可能な生産体制の構築に加え、次代を担う人材の育成にも力を注いでいます。技術や想いを受け継ぎながら、新たな価値を生み出せる環境を整えることで、日本茶の未来を支える茶業を育み、次の世代へとつないでいきます。

光安 義 君
農業専門学校卒 令和8年3月卒業
生まれ年 2006年
現在年齢 20歳
Cha茶Manorに入社したきっかけ
実家が米農家でコメ一本では今後やっていけないと思ったため、別分野のお茶を学びたいと思った。
現在の仕事で大変な事
茶期ピークは良いお茶は時間との勝負の為、非常に忙しい。
やりがいを感じる時
管理、収穫したお茶を周りから評価を頂いたとき。
今後の目標
一人でも栽培から製造まで一貫して行えるような技術を持ちたい。
10年先の日本茶業の
スタンダードを目指して
短期的な利益を追う観光農園や、単なる安価な原料供給にとどまるつもりはありません。
私たちが目指すのは、10年先の日本茶業の新たなスタンダードです。
地域に根ざし、生産者と手を取り合いながら、技術や想いを受け継ぐ人材を育て、日本茶の新しいビジネスモデルを熊本から世界へ発信していく。
それが、私たちCha 茶 Manorの使命です。







